組織構成 宝鮮平面図加藤利総合平面図 事務室区生活区前処理工場製作工場包装工場
 
  宝鮮有限公司と加藤利有限公司は香港利穫利有限公司より出資し、中国広東省に設立された大型冷凍食品製造工場であります。
  宝鮮有限公司は1985年に操業し、資本金は350万米ドル、工場は広州市内に近い佛山市南海区里水鎮に位置しており、工場敷地は23000平米、建築面積は12000平米で、便利な交通に恵まれております。創業以来、常に食品安全性、風味、新製品の開発に力をいれ、取引は急速な進展を逐げ、今では、資産総値が1000万米ドルに達しております。社員数は約1500名で その内管理者が250名と専門技術者が120名で、アメリカと日本から最先進な食品加工設備と急凍設備を輸入しており、総効率が1300馬力のIQFシステムを用いて、6000立方米の低温冷蔵庫と1000立方米の高温冷蔵庫を持ち、年間点心3000トンと凍菜3000トンを急凍できる能力を揃えております。更に国内外各種の先進的な食品衛生、品質検査設備を導入することにより、製品の品質が確保できております。
  加藤利食品有限公司は2002年に広東省佛山市南海区松岡松夏工業園に設立されており、敷地は27600平米、建築面積は22500平米であり、良い環境と便利な交通に恵まれております。工場規模については、資本金が800万米ドル、将来社員数は約2000名に達する見込みです。
  世界で最先端な食品加工、保存設備を採用しており、その内、IQF急凍ライン3セットも持ち、凍結能力は1日100トンで、低温冷凍庫は三つで容積が5000立方米、1500トンの商品を冷凍保管できます。高温冷蔵庫は910立方米、300トンの原料を冷蔵保管出来る能力を持ち、冷凍総効率が1400馬力で、年間20000トン余りの点心を凍結·保存出来る能力を備えております。その上細菌検査と理化試験が実施出来る総面積150平米の専用試験室が完備されております。
  当社が供給できる冷凍点心と野菜が五百種類以上もあり、その内、主な冷凍点心類は餃子、シューマイ、春巻、ちまき、まんとう、焼きそば、ラーメン、スープ、チャーハンなどで、主な冷凍野菜類はダイスキャロット、ダイスオニオン、キヌサヤ、キクラゲ、ピーマン、筍など幅広く揃えております。従来の冷凍食品だけではなく、お客様のご要求に応える新製品の開発にも力を入れ、どんな商品でもお求めになれます。、厳選された素材をそのまま再現させ、栄養バランス、安全·安心には配慮した贅沢な冷凍食品です。
  当社では日本の優れた管理方法を導入し、日本食品関連法律を遵守して製造し、日本食品企業にめ負けない品質を保証致します。「全員参加で品質を制御し、お客さんに良いサービスを提供する」は当社の品質方針であり、この方針を踏まえて、HACCP及びISO9002国際品質管理体系の認証を取得致しました。それに2000年4月に宝鮮有限公司は日本農林水産省から肉製品日本輸出工場認定を受けております。
  HACCP及びISO9002国際標準に基ついて管理システムを完成し、各部門を調和し、各管理細則は完璧であり、絶えず新機軸を出して発展し、将来十年以内で一流の中華冷凍点心食品企業になって、中国特徴がある冷凍食品を世界へ進出させ、悠久な歴史を持った中華食品文化を発揚致します。

  
宝鲜公司一角
宝鲜工場写真
 
加藤利 工場写真
 
ISO9001:2000認定
 
HACCP認定
 
本場の手作り